プロのバーテンダーである私『ライラ』が、カウンターから見た、『いい女・いい男』の条件を分析する。その方法や、男と女の相談.趣味である、伝統芸能鑑賞、ダーツ、そしてカクテルの話しと、話題満載!

ライラの『いい女・いい男』になる条件 

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簡単なマナーの心得『婚礼編』4
もうすぐ家を出られますよ^^

家を出る前に4

 持ち物ですが、小学校のときに検査されたものは、
もって行きましょう^^
ハンカチ・ちり紙・おやつは、もって行かないように^^www

冗談はさておき、婚礼に出かける上で大切なものは、
『招待状です』
これがないと、後で自分が不愉快な目にあう場合があります。
つまり、受付の方は、大体新郎新婦のお友達が
されることが多いですよね。
その方々を、ご存知ならば、そう問題は無いのですが、
知らない場合がちょっと困ります。
 
 ご招待されている方かどうかを、調べればわかることですが、
何せ婚礼というものは
人生にそうあるもんじゃないですから、
新郎新婦の『席落ち』が、たまにあります。
折角、快く祝福しに行っているのに、
『自分の席が無い』てなことに成りかねません。

 千利休の茶の湯の心得の中に『降らぬのに雨の用意』って
のがあります。
つまり、晴天であってもいつ雨が降ってもいいように
備えておくということでしょうね。
ですから、『招待状』は、
『出かけるときには忘れずに』です^^(昔こんなCMがありました)

 ま~後は、案外忘れている人がいます。。。。『ご祝儀』
これね~本当に笑える話が多いですよ。
まず最近は、会費制成るものが大いに幅を利かせていますが、
是非お祝いということで会費とは別に、包んであげてください^^

 会費制なら、相場としては『ご祝儀』『お祝い』として、
新郎新婦との関係もありますが1万円から3万円までですね。

会費制でなければ、成人男女ですと、3万円から5万円程度と成ります。
ご存知の通り、2つに割れない金額ですね^^
これを言ったら、ある奴が、1万5円入れた奴がいて。。。。。
冗談にもほどがある。

 後、7万円になり9万円はなしで、10万円と増えてきます。
10万円なら2つに割れるやん!ってことですが、
切のいい数字でこれはかまいません。

 で!ご祝儀袋ですが、昨今は多種多様な『祝儀袋』が
出回っていますが、金額に応じて、選ぶのも良いかもしれませんね。
金額が少ないから、『祝儀袋』ぐらい、ゴージャスなのを
選んだって方いますがま~それもいかがなものかと思います。

 で!一番気をつけなければ成らないことは!『祝儀袋』に、
あなたのお名前を入れてお札を入れる内紙に金額を入れるのが
常識なんですが、その際、書くには書いたのですが
入れ忘れた。。。てなケースが、思いのほか多いのですよ。

 婚礼は、新札を用意して、
必ず入れたかどうかを確かめてから封を閉じましょう!
これね、本当に良くあるんです。
金額に。。。『金参萬円也』と書いてあって、
中身が入ってなかったって言うのがね^^;
これって、受け取ったほうは、かなり言いにくいですから。。。てか、
「入って無かったよ」っていえませんからね~^^;
出したほうは、入れたつもりですから。。
。そこに、双方の気持ちの矛盾が生まれるのです。
祝福されたほうが、なんだか、微妙な気持ちになりますwww
| マナー | 20:01 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心構え『婚礼編』3
家を出る前に3

 さて、女性の場合の服装は、
簡単意思か述べておりませんが
やはり、『着物』と『ドレス』ですが、
着物の場合色々と、約束事があります。

 それは、是非知っておいたほうが
よろしいかと思いますね。
季節により、帯の柄を変えたり、
嗜好や思考で帯柄をかえたり!
ご出席されるご宴会の目的に合わせたり。

 帯や帯止め、ま~着物全体の着こなしは、
非常に重要なことだと思います。
後、小物類の嗜好品はセンスですからね^^

 私は、かねがね各伝統芸能継承者、
花街の方々と近しいですから
どうしても、『着物』には、目が肥えてきます。
しかし、あまり概念にとらわれずに『着物を楽しむ』ことを
心がける事がいいでしょう。

 その上で、楽しくて仕方がなくなれば
是非、着付け教室や着物に携わる方々にお教えを頂、
素晴らしい『大和撫子』を目指してください。
前にも申し上げましたように、『衣服』は、その種類で、
立ち振る舞いが必ず変わってまいります。

 やはり、『着物』は、日本人の心ですから、
男性は『凛』とし女性は、『おしとやか』に見えることは
確実ですからね。
苦手に思わず、是非チャレンジしてみてください!

 また、『ドレス』ですが、これもまた色々種類があります。
『イブニングドレス』『カクテルドレス』など、
着物同様様々ですがこちらのほうは、
『妖艶』『可憐』がキーワードでしょうか!
因みに、『妖艶』が大好きですwwww
美しいですよね~^^

メイクも、それぞれにあわせたメイクを研究しましょうね^^
プロにメイクしていただくのもいいでしょうね^^
綺麗で美しく可憐でおしとやか、
時には。。。。なんてね^^
女性は、『自分が、美しくなりたい』という気持ちを
忘れたときに。。。


おっさんになります!
これって、ゆめゆめ忘れませんように!
| マナー | 22:36 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心構え『婚礼編』2
さて本日は、『服装』が整った上で次の段階です^^

1、家を出る前に2

  ここからは、念のため復習の段階です。
  
  『腕時計』
   携帯電話をちらちら見るのが最近の流行のようで昨今では
  当たり前の光景となりました。
  『携帯電話命』ってかたかなり多くお見えですね。
  因みに、私などは全く使わないほうですが。。。www
  
   いまや、携帯電話の普及から、影を潜めている『腕時計』ですが
  しかし、婚礼や観劇など、他の方や、その場の雰囲気に、
  『しらけムード』の影響を与えるならば、いかがなものかと思います。
  私は、歌舞伎の大向をしている関係上、よく劇場に参りますが
  劇場内の『案内さん』が、お客様にお知らせして
  十二分に説明しているにもかかわらず、
  携帯音が芝居中になる場面がいまだにあります。
  
   あれは、芝居を見ている方がその芝居の中に
  引き込まれている時一気に現実に引き戻されるという
  問題があります。 
  同じように、婚礼でも一番いい場面で、
  携帯音が発しられるとどうでしょうか?!
  かなりいやな気分に、しらけた気分になるのは、私だけでしょうか?
  婚礼の出席や、観劇の時ぐらい、携帯を切るなり
  マナーモードにしてもらいたいものです。
  ( 『携帯電話』については、後日改めて申し上げることがあります。)
  
   つまり、『腕時計』は、大人のおしゃれの一つですから
  高い安いは別にしてお気に入りの物を、
  身につけるとその方のセンスが伺われますね。
  あ!携帯電話が悪いと入っておりませんよ^^
  
   その場に合わせた雰囲気を、壊さないようにするのも
  『いい女・いい男の条件』の一つです。改めて考えて見ましょう。
  
   それと、余りご存じないお若い方に申し上げますが
  冠婚葬祭の場合、婚礼では金無垢の腕時計はかまわないでしょうが
  葬儀には、絶対ダメですからね。
  「袖で隠れているから、いいじゃなかい。」って
  ご意見を頂くことがありますがそこなんですよ!そこ!
  隠れているとか、隠れていないとかの問題ではなく
  『この場』の大切さとその場のマナーが必要で、一番大切なのは
  『その場に対する誠実な心』だとおもいます。
  
   私は、思うのですが『袖に隠れていれば良いじゃないか』は
  『見つからなかったら良いじゃないか』と同じことです。
  こういう小さなことが、今の荒れた時代の発端のような感じがします。
  人生の中で、『見つからなければ良いじゃないか』といえる時は
  沢山あるかもしれません。いえ、沢山あります。
 
   しかし、それは十二分に回りのことがわかり、経験を積み
  してからのことでしょうね。
  
   ここで私が大変感動したお話をひつと。。。。
  若い頃(今でも若いですが^^)、葬儀に出席することになったのですが、
  私は、金色の時計しかもっていませんでした。(安物ですが)
  葬儀会場に着くと、ある上司が「お前、その時計じゃあかんな~」と言って
  「これ、つけとけ」手渡してくださったのです。
  御自分の、シルバーの時計をはずし、私へ。。。。。
  ご自分は、腕時計をつけずに参列なさいました。
  あの時は、感動しました。人の情けを感じ、
  これが人の優しさなんだと。。。
  ただ叱るのではなく、身をもって示してくださった。。。感動しました。
  
   私には、その優しさを理解でき感動できても、それを実行できる  
  気甲斐性が、無いように思います。
  こういうことが、私の言う『いい男の条件』なんですよね~^^
  あら。。。『腕時計』でこんなに、打ってしまった。。。www
  
| マナー | 20:32 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心構え『婚礼編』
さて今回は、『婚礼』での、マナーや立ち振る舞いを
簡単にお教えいたします。
とはいっても、記憶のある限りですがwwww

1、家を出る前に
  『衣服のチェック!』
  衣服のランクは、男性の場合
   
   最高位から、黒紋付袴・モーニング・タキシード・
  スリーピーススーツ・スーツとなります。
  タキシードの場合、襟黒のシルバーがタキシードの中では
  最高位で、ついで黒です。
  
   女性の場合、既婚者の留袖・独身の振袖、
  イブニングドレス・カクテルドレスがいいでしょ。
  いずれにしても、婚礼の席に着く場所により、
  厳密に言うと変える必要があります。
  主賓席なのか、友人席なのか、身内席なのかで
  わける必要はあります。
  
   今では簡略化されてきましたが、先にも記したように、
  先様のことを考えて服装は選ぶべきです。
  まかり間違っても、主賓席に座るのにスーツで
  行くなんて事はしないでくださいね。
  簡略化されて昨今では全く問題何のですが、
  『先様』この場合、新郎新婦及び
  そのご親族様に対しての敬意と、
  その婚礼の各を上げてあげると考えるなら
  タキシード以上で行きましょう。
  女性の場合は、おしゃれに気を使っていますから
  いいのですが、新婦より目立たないことが寛容です。
  
   また、宴会の様式(内容や時間帯)によったり、
  変わったりしますからその辺も注意しましょう。
  当然ですが、ネクタイは白、ポケットチーフ
  (胸もポケットに差し込むハンカチ)も白、
  カッターシャツも白です。これは常識ですから念のために^^
  
   黒を基調とした衣服であることは、
  当然ですが昨今ではかなり、砕けた衣服でお越しになる方も
  目立つようになりました。婚礼も、一つのパーティーと
  考える傾向にあるのでしょう。
  これについては、ここの考え方ですから間違いえはありませんが、
  先にも述べたとおりその婚礼をどう考えるかは、
  ご自身でお決めください。
  ここでは、スタンダードなマナーについての話ですからね^^
  
   さて、案外知られてないのが、『靴下』です。
  衣服と同じように黒を基調とするのですが、
  正式にはいわいる『白黒』が望ましいです。
  つまり、黒の中に、白の細いラインが入ったものです。
  靴は、当然黒!飾りが付いていてもそこらへんはかまないですが、
  衣服同様、新郎より目立たないことを心がけましょう。

   加えて申し上げるならば、髪型も整え、男性の場合無精ひげは論外、
  ひげを蓄える方は当然整えることをお忘れなく。
  
   あ~それと、サングラスの場合
  会場到着までにはずしておきましょう。
  これはかなり重要ですよ。
  よくいらっしゃいますが。。。
  受付にまでサングラスをかけて受付されてる方。。。
  あれは見苦しい。
 
   このような、衣服については、男性が覚えるより、
  女性が覚えていて、旦那様や彼氏に設えてあげると、
  なかなか、仲むつまじい感じがしていいですね。
  ま~男はそんなところが案外、無頓着ですから^^;
 
   さて、衣服はこんなところでしょうか。
  細かく言うとまだまだありますでしょうが
  とりあえずは以上でOKです。
  次回は、持ち物です^^

 
  


  
| マナー | 20:55 | トラックバック:0コメント:0
マナーなんて、簡単!
公の場所に、行かなければならない場合
皆さんは、どのような事を考えますか?

結婚式場、葬儀場、婚礼会場、ホテル、社交会場、芝居小屋、寄席、などや
BAR、クラブ、スナックなど、色々ありますよね。

小さいところでは、隣人のお家に『およばれ』などもあります。
何かの目的を目指して行く所と解釈して良いのではないでしょか。

上記に上げた、『場所』についても、細かく分かれますし、
その、『マナー』たるや、様々です。

いずれの場所でも『慣れ』というものが、ある場合は、それなりの行動を
取れるものですが、初めて行った先や、慣れない場所は、非常に
『マナー』に困ることが多いと聞きます。

次回からお話しするのは、各公の場所での、『マナー』を
気が付く限り、事細かくご紹介したいと思います。

知っていたら得するかもしれないことや、復習のために、肩の力を抜いて
ご覧ください^^

では次回をお楽しみに^^
| マナー | 02:42 | トラックバック:0コメント:0
第一印象から受けるサービスの良しあし
 前回からの続きになりますが、サービスを受ける側のご意見は、
重要ですがサービスをする側からの、
意見が余り出ていないように思いいます。

 つまり、「お金を頂いているのだから、我慢しなければならない。」
という大前提があるからでしょう。
これは、かなり正しいのかもしれません。

 頂いたご報酬により、
我々は、生活をさせていただいていることは間違いがありません。
しかしながら、サービスをしている側の、思いをわかっていただければ
『心からのサービス』が、受けられると思います。

 『お金を頂いているから、仕方がない。』というサービスより
『この方のために、心を尽くしてサービスしたい。』と思われるほうが
絶対良いですよね^^

 そのための、『サービスを受ける側の心構え』のような、
情報が少ないように思います。
とはいいましても、なんら難しいことではありません。

 『社会人の常識』のようなものです。
『常識』というのも、個々の尺度でしかないのかもしれませんから
ここでお話しますのは、大多数のサービス人からしたら、『その通り!』って
具合になることだと思っております。

 是非、ご参考にしていただきたいと思います。
次回から、分類してお話申し上げましょう!
| マナー | 00:46 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

紅のライラ

Author:紅のライラ
小学校5年生の時にバーテンダーを志し
昭和54年以来ホテルBARを皮切りにバーテンダーとして、今日まで現場を勤める。
平成11年11月に独立し
現在、京都祇園にてBARを経営。
趣味:伝統芸能鑑賞
   歌舞伎大向(役者に声をかける人)
   ハード&ソフトダーツ
(詳細:来洛座家内帳HPにて)

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