プロのバーテンダーである私『ライラ』が、カウンターから見た、『いい女・いい男』の条件を分析する。その方法や、男と女の相談.趣味である、伝統芸能鑑賞、ダーツ、そしてカクテルの話しと、話題満載!

ライラの『いい女・いい男』になる条件 

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簡単なマナーの心得『婚礼編』5
さて!家を出ましょう~^^

家を出る!

その前にしておかなければならない事。。火の用心と
家のかぎかけ^^!ま~それは。。。wwww

てか、ハイヤーの予約をしておいたほうが良いでしょうね。
あ!タクシーとはハイヤーは違うんですよ^^

昨今、飲酒運転がかなりの問題になっています。
お酒を飲むことが前提ならば、ハイヤーを必ずお使いに
なってください。
公共交通機関でも問題ないですが、『衣服』の関係や
荷物の関係がありますから、家を出る時間を定めて
予め、予約をしておくことがよいでしょ。

さ~運転手さんに行く先を告げ、一路宴会会場へ

会場到着

到着したら、まず玄関口に予約表があるかを確認してください。
○○家○○家ご結婚披露宴 屁の間 とかね^^www
その看板が無い場合、必ず館内に表示かありますから
それを頼りに、宴会場まで胸を張っていきましょう!

さ~て! 次週のサザエさんは~!

マスオ・サザエ披露宴受付に行くの1本かもしれません!

じゃんけん。。。ぐー  ぐっふふふふふ

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| マナー | 21:52 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心得『婚礼編』4
もうすぐ家を出られますよ^^

家を出る前に4

 持ち物ですが、小学校のときに検査されたものは、
もって行きましょう^^
ハンカチ・ちり紙・おやつは、もって行かないように^^www

冗談はさておき、婚礼に出かける上で大切なものは、
『招待状です』
これがないと、後で自分が不愉快な目にあう場合があります。
つまり、受付の方は、大体新郎新婦のお友達が
されることが多いですよね。
その方々を、ご存知ならば、そう問題は無いのですが、
知らない場合がちょっと困ります。
 
 ご招待されている方かどうかを、調べればわかることですが、
何せ婚礼というものは
人生にそうあるもんじゃないですから、
新郎新婦の『席落ち』が、たまにあります。
折角、快く祝福しに行っているのに、
『自分の席が無い』てなことに成りかねません。

 千利休の茶の湯の心得の中に『降らぬのに雨の用意』って
のがあります。
つまり、晴天であってもいつ雨が降ってもいいように
備えておくということでしょうね。
ですから、『招待状』は、
『出かけるときには忘れずに』です^^(昔こんなCMがありました)

 ま~後は、案外忘れている人がいます。。。。『ご祝儀』
これね~本当に笑える話が多いですよ。
まず最近は、会費制成るものが大いに幅を利かせていますが、
是非お祝いということで会費とは別に、包んであげてください^^

 会費制なら、相場としては『ご祝儀』『お祝い』として、
新郎新婦との関係もありますが1万円から3万円までですね。

会費制でなければ、成人男女ですと、3万円から5万円程度と成ります。
ご存知の通り、2つに割れない金額ですね^^
これを言ったら、ある奴が、1万5円入れた奴がいて。。。。。
冗談にもほどがある。

 後、7万円になり9万円はなしで、10万円と増えてきます。
10万円なら2つに割れるやん!ってことですが、
切のいい数字でこれはかまいません。

 で!ご祝儀袋ですが、昨今は多種多様な『祝儀袋』が
出回っていますが、金額に応じて、選ぶのも良いかもしれませんね。
金額が少ないから、『祝儀袋』ぐらい、ゴージャスなのを
選んだって方いますがま~それもいかがなものかと思います。

 で!一番気をつけなければ成らないことは!『祝儀袋』に、
あなたのお名前を入れてお札を入れる内紙に金額を入れるのが
常識なんですが、その際、書くには書いたのですが
入れ忘れた。。。てなケースが、思いのほか多いのですよ。

 婚礼は、新札を用意して、
必ず入れたかどうかを確かめてから封を閉じましょう!
これね、本当に良くあるんです。
金額に。。。『金参萬円也』と書いてあって、
中身が入ってなかったって言うのがね^^;
これって、受け取ったほうは、かなり言いにくいですから。。。てか、
「入って無かったよ」っていえませんからね~^^;
出したほうは、入れたつもりですから。。
。そこに、双方の気持ちの矛盾が生まれるのです。
祝福されたほうが、なんだか、微妙な気持ちになりますwww
| マナー | 20:01 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心構え『婚礼編』3
家を出る前に3

 さて、女性の場合の服装は、
簡単意思か述べておりませんが
やはり、『着物』と『ドレス』ですが、
着物の場合色々と、約束事があります。

 それは、是非知っておいたほうが
よろしいかと思いますね。
季節により、帯の柄を変えたり、
嗜好や思考で帯柄をかえたり!
ご出席されるご宴会の目的に合わせたり。

 帯や帯止め、ま~着物全体の着こなしは、
非常に重要なことだと思います。
後、小物類の嗜好品はセンスですからね^^

 私は、かねがね各伝統芸能継承者、
花街の方々と近しいですから
どうしても、『着物』には、目が肥えてきます。
しかし、あまり概念にとらわれずに『着物を楽しむ』ことを
心がける事がいいでしょう。

 その上で、楽しくて仕方がなくなれば
是非、着付け教室や着物に携わる方々にお教えを頂、
素晴らしい『大和撫子』を目指してください。
前にも申し上げましたように、『衣服』は、その種類で、
立ち振る舞いが必ず変わってまいります。

 やはり、『着物』は、日本人の心ですから、
男性は『凛』とし女性は、『おしとやか』に見えることは
確実ですからね。
苦手に思わず、是非チャレンジしてみてください!

 また、『ドレス』ですが、これもまた色々種類があります。
『イブニングドレス』『カクテルドレス』など、
着物同様様々ですがこちらのほうは、
『妖艶』『可憐』がキーワードでしょうか!
因みに、『妖艶』が大好きですwwww
美しいですよね~^^

メイクも、それぞれにあわせたメイクを研究しましょうね^^
プロにメイクしていただくのもいいでしょうね^^
綺麗で美しく可憐でおしとやか、
時には。。。。なんてね^^
女性は、『自分が、美しくなりたい』という気持ちを
忘れたときに。。。


おっさんになります!
これって、ゆめゆめ忘れませんように!
| マナー | 22:36 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心構え『婚礼編』2
さて本日は、『服装』が整った上で次の段階です^^

1、家を出る前に2

  ここからは、念のため復習の段階です。
  
  『腕時計』
   携帯電話をちらちら見るのが最近の流行のようで昨今では
  当たり前の光景となりました。
  『携帯電話命』ってかたかなり多くお見えですね。
  因みに、私などは全く使わないほうですが。。。www
  
   いまや、携帯電話の普及から、影を潜めている『腕時計』ですが
  しかし、婚礼や観劇など、他の方や、その場の雰囲気に、
  『しらけムード』の影響を与えるならば、いかがなものかと思います。
  私は、歌舞伎の大向をしている関係上、よく劇場に参りますが
  劇場内の『案内さん』が、お客様にお知らせして
  十二分に説明しているにもかかわらず、
  携帯音が芝居中になる場面がいまだにあります。
  
   あれは、芝居を見ている方がその芝居の中に
  引き込まれている時一気に現実に引き戻されるという
  問題があります。 
  同じように、婚礼でも一番いい場面で、
  携帯音が発しられるとどうでしょうか?!
  かなりいやな気分に、しらけた気分になるのは、私だけでしょうか?
  婚礼の出席や、観劇の時ぐらい、携帯を切るなり
  マナーモードにしてもらいたいものです。
  ( 『携帯電話』については、後日改めて申し上げることがあります。)
  
   つまり、『腕時計』は、大人のおしゃれの一つですから
  高い安いは別にしてお気に入りの物を、
  身につけるとその方のセンスが伺われますね。
  あ!携帯電話が悪いと入っておりませんよ^^
  
   その場に合わせた雰囲気を、壊さないようにするのも
  『いい女・いい男の条件』の一つです。改めて考えて見ましょう。
  
   それと、余りご存じないお若い方に申し上げますが
  冠婚葬祭の場合、婚礼では金無垢の腕時計はかまわないでしょうが
  葬儀には、絶対ダメですからね。
  「袖で隠れているから、いいじゃなかい。」って
  ご意見を頂くことがありますがそこなんですよ!そこ!
  隠れているとか、隠れていないとかの問題ではなく
  『この場』の大切さとその場のマナーが必要で、一番大切なのは
  『その場に対する誠実な心』だとおもいます。
  
   私は、思うのですが『袖に隠れていれば良いじゃないか』は
  『見つからなかったら良いじゃないか』と同じことです。
  こういう小さなことが、今の荒れた時代の発端のような感じがします。
  人生の中で、『見つからなければ良いじゃないか』といえる時は
  沢山あるかもしれません。いえ、沢山あります。
 
   しかし、それは十二分に回りのことがわかり、経験を積み
  してからのことでしょうね。
  
   ここで私が大変感動したお話をひつと。。。。
  若い頃(今でも若いですが^^)、葬儀に出席することになったのですが、
  私は、金色の時計しかもっていませんでした。(安物ですが)
  葬儀会場に着くと、ある上司が「お前、その時計じゃあかんな~」と言って
  「これ、つけとけ」手渡してくださったのです。
  御自分の、シルバーの時計をはずし、私へ。。。。。
  ご自分は、腕時計をつけずに参列なさいました。
  あの時は、感動しました。人の情けを感じ、
  これが人の優しさなんだと。。。
  ただ叱るのではなく、身をもって示してくださった。。。感動しました。
  
   私には、その優しさを理解でき感動できても、それを実行できる  
  気甲斐性が、無いように思います。
  こういうことが、私の言う『いい男の条件』なんですよね~^^
  あら。。。『腕時計』でこんなに、打ってしまった。。。www
  
| マナー | 20:32 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心構え『婚礼編』
さて今回は、『婚礼』での、マナーや立ち振る舞いを
簡単にお教えいたします。
とはいっても、記憶のある限りですがwwww

1、家を出る前に
  『衣服のチェック!』
  衣服のランクは、男性の場合
   
   最高位から、黒紋付袴・モーニング・タキシード・
  スリーピーススーツ・スーツとなります。
  タキシードの場合、襟黒のシルバーがタキシードの中では
  最高位で、ついで黒です。
  
   女性の場合、既婚者の留袖・独身の振袖、
  イブニングドレス・カクテルドレスがいいでしょ。
  いずれにしても、婚礼の席に着く場所により、
  厳密に言うと変える必要があります。
  主賓席なのか、友人席なのか、身内席なのかで
  わける必要はあります。
  
   今では簡略化されてきましたが、先にも記したように、
  先様のことを考えて服装は選ぶべきです。
  まかり間違っても、主賓席に座るのにスーツで
  行くなんて事はしないでくださいね。
  簡略化されて昨今では全く問題何のですが、
  『先様』この場合、新郎新婦及び
  そのご親族様に対しての敬意と、
  その婚礼の各を上げてあげると考えるなら
  タキシード以上で行きましょう。
  女性の場合は、おしゃれに気を使っていますから
  いいのですが、新婦より目立たないことが寛容です。
  
   また、宴会の様式(内容や時間帯)によったり、
  変わったりしますからその辺も注意しましょう。
  当然ですが、ネクタイは白、ポケットチーフ
  (胸もポケットに差し込むハンカチ)も白、
  カッターシャツも白です。これは常識ですから念のために^^
  
   黒を基調とした衣服であることは、
  当然ですが昨今ではかなり、砕けた衣服でお越しになる方も
  目立つようになりました。婚礼も、一つのパーティーと
  考える傾向にあるのでしょう。
  これについては、ここの考え方ですから間違いえはありませんが、
  先にも述べたとおりその婚礼をどう考えるかは、
  ご自身でお決めください。
  ここでは、スタンダードなマナーについての話ですからね^^
  
   さて、案外知られてないのが、『靴下』です。
  衣服と同じように黒を基調とするのですが、
  正式にはいわいる『白黒』が望ましいです。
  つまり、黒の中に、白の細いラインが入ったものです。
  靴は、当然黒!飾りが付いていてもそこらへんはかまないですが、
  衣服同様、新郎より目立たないことを心がけましょう。

   加えて申し上げるならば、髪型も整え、男性の場合無精ひげは論外、
  ひげを蓄える方は当然整えることをお忘れなく。
  
   あ~それと、サングラスの場合
  会場到着までにはずしておきましょう。
  これはかなり重要ですよ。
  よくいらっしゃいますが。。。
  受付にまでサングラスをかけて受付されてる方。。。
  あれは見苦しい。
 
   このような、衣服については、男性が覚えるより、
  女性が覚えていて、旦那様や彼氏に設えてあげると、
  なかなか、仲むつまじい感じがしていいですね。
  ま~男はそんなところが案外、無頓着ですから^^;
 
   さて、衣服はこんなところでしょうか。
  細かく言うとまだまだありますでしょうが
  とりあえずは以上でOKです。
  次回は、持ち物です^^

 
  


  
| マナー | 20:55 | トラックバック:0コメント:0
マナーなんて、簡単!
公の場所に、行かなければならない場合
皆さんは、どのような事を考えますか?

結婚式場、葬儀場、婚礼会場、ホテル、社交会場、芝居小屋、寄席、などや
BAR、クラブ、スナックなど、色々ありますよね。

小さいところでは、隣人のお家に『およばれ』などもあります。
何かの目的を目指して行く所と解釈して良いのではないでしょか。

上記に上げた、『場所』についても、細かく分かれますし、
その、『マナー』たるや、様々です。

いずれの場所でも『慣れ』というものが、ある場合は、それなりの行動を
取れるものですが、初めて行った先や、慣れない場所は、非常に
『マナー』に困ることが多いと聞きます。

次回からお話しするのは、各公の場所での、『マナー』を
気が付く限り、事細かくご紹介したいと思います。

知っていたら得するかもしれないことや、復習のために、肩の力を抜いて
ご覧ください^^

では次回をお楽しみに^^
| マナー | 02:42 | トラックバック:0コメント:0
第一印象から受けるサービスの良しあし
 前回からの続きになりますが、サービスを受ける側のご意見は、
重要ですがサービスをする側からの、
意見が余り出ていないように思いいます。

 つまり、「お金を頂いているのだから、我慢しなければならない。」
という大前提があるからでしょう。
これは、かなり正しいのかもしれません。

 頂いたご報酬により、
我々は、生活をさせていただいていることは間違いがありません。
しかしながら、サービスをしている側の、思いをわかっていただければ
『心からのサービス』が、受けられると思います。

 『お金を頂いているから、仕方がない。』というサービスより
『この方のために、心を尽くしてサービスしたい。』と思われるほうが
絶対良いですよね^^

 そのための、『サービスを受ける側の心構え』のような、
情報が少ないように思います。
とはいいましても、なんら難しいことではありません。

 『社会人の常識』のようなものです。
『常識』というのも、個々の尺度でしかないのかもしれませんから
ここでお話しますのは、大多数のサービス人からしたら、『その通り!』って
具合になることだと思っております。

 是非、ご参考にしていただきたいと思います。
次回から、分類してお話申し上げましょう!
| マナー | 00:46 | トラックバック:0コメント:0
daiitiinnsyoukaraukeru
| 未分類 | 00:36 | トラックバック:0コメント:0
前回の続き
 『服装』というのは、その人の意思の現れですね。
前回も述べたように、その場その場の場所にあった『服装』と
いうことになりましが、実はそれを見て、サービスする側がどう思うか
というと。。。。

 余り熟練されていないところでは、
『服装』の高価な方をよしとする傾向も無いとはいえません。

 しかし、本来の『服装』の意味とは、私自身が感じることですが
『その場(行く場所)に、行く心構えみたいなものが見えるものです。
つまり、行く場所にどういう気持ちで行くかというこということでしょうね。
行く場所に応じて『服装』を決めますよね。

 その『服装』が、その行く場所への『敬意』になるわけです。
サービスする側は、その敬意をかなり、重んじると思いますよ。
高い安いじゃなくて、その方が、どのような思い出お越しになられているかを
サービスする側が、感じ取ることもかない必要なんですね。
ちゃんとした服装でお越しになられたお客様には、やはり、それなりの
身構えで、サービスするんじゃないでしょうか。

 ですから、皆様が、どこかにいかれる場合、特に最初あたりは、
是非、そこにあった服装というか、敬意が感じられる服装だと
より一層のサービスを受けられるかもしれませんね^^
| マナー | 20:42 | トラックバック:0コメント:0
ライラのマナー講座『衣服着用』
さて、『ライラのじゃれ詩』は、これからも続けますが
一応、元の姿に戻ります。
とはいえ、その日に思ったことを綴ろうと思います^^
じゃれ詩に、あったようなことは、非常に世の常に
かかわる詩が多かったと思います。その点を、色々な事に
生かしてみていただけると幸いです^^
ほんじゃ今日の講座題材は!
『衣服着用』です^^

前にも、お話したことがあるようですが、改めてお話いたしましょう^^
我々のBARなどを含め、公の場所つまり
ホテル、結婚式場、葬儀場、演舞場、など飲食や、冠婚葬祭におけえる
全ての公(人がそれなりの意思や目的を持って集まる場所)の
場所に共通するものです。

昔、私がお客様とのやり取りです。。。。
お客様と、『衣服の着用』について、お話していたときのことです。

お客様:G「ところで。。。こういう所で、どのような服装が正しいんだろうね~」
ライラ:R 「そうですね~、その場の雰囲気もあるでしょうし、一概には言えませんが
      「その場が、どのようなスタイルでされているかを、察知することが大切でしょうね」
G「例えば?」
R「お出ましになった、場所がどういうスタイルでしているかですよ。」
R「つまり、婚礼の席でジーパンにティシャツなんてのは、ないでしょ」
G「そりゃま~そうだね~、場にそぐわない。。。って感じだものね~」
R「そうです、『場』なんですよ。その『場』を考える。。。つまり、『場の空気を読む』ですね~」
G「だとすると。。。考え無しに行くと自分が恥をかくんだよね」
R「そうです、ご自分が恥ずかしい思いをするのですがそれ以上なことが
 生じてきますよ」

さて、自分が恥をかくことと、それ以上のことが起こるとは何でしょう!
次回に続く
| マナー | 19:35 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩30
さて、本日30主目

前回同様『桜』を、題材にしました^^

かがり火に 照らし出さるる 夜桜に 我が身も照らし 想い律する

解説)
今日、天気予報で、『桜開花予想』が出ていて
京都は、3月26日だそうです。
後約1週間ぐらいですね~^^

私の大好きな桜が、今年も咲き乱れることが
楽しみでしょうがないです。
上の詩のように、かがり火に照らし出される『円山公園の枝垂桜』は
本当に大好きで、営業終了後何度か見に行くことがあります。
夜桜は、ず~とライトアップされているので、早朝だと
人も少ないですから、ゆっくり見られます。
角度を変えてみてみると、表情が全く違い
その表情にあわせて、自分自身に語りかけて来てくれているように
思います。
昼間は、『燐』と立ち、夜は『妖艶』な姿を現す、『桜木』が大好きです。
今年も開花から1週間が見ごろだそうですから、是非、皆さんも
京都の桜を見に来て下さい。
| 京都 | 21:47 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩29
29首目です~^^
え~一応30首で、一旦じゃれ詩をはねて
ブログを打ちますね^^
たまに、じゃれ詩もご披露します^^
では本日29首目

大門を ぬっと抜けたる 助六は 桜ににおう 男伊達

解説)
もうじき4月、春らしい春になる季節ですね~^^
歌舞伎でお馴染みの『助六』を題材にしました。
演目中にも出てくる、言葉をもじり
男伊達の、助六を表現しました。

新吉原、中ノ町の大門をくぐると、大きな枝垂桜が
在ったそうです。
その桜木に、勝るとも劣らない、『男伊達』であったという
助六は、現代にも生きる、いや通用する男の中の男です。
とはいえ、現在にも通日といいましたが、
なかなか、芝居上の助六を、演じるには厳しい世の中です。

私にとって助六は、随一の男伊達ですが、ま~私がまねできることは
言い出したら聞かない、『きかん坊』なところとか、
『男』ではなく、『子供』の部分くらいでしょうね~^^;
男子は、『子供』ではなく『少年』でいられれば幸せかもしれません。

この詩も、歌舞伎をご存知の方には、かなり情景が浮かぶ
詩になっていると思っておりますが、ご存じない方でも
想像していただくと嬉しいです^^

京都の春はもうそこまで来ています。
春になって、桜が咲き始めると、京都円山公園の『枝垂桜』を見に行きます。
あの桜を見ると、自分自身を奮い立たせてくれます。
男伊達と桜木!粋でいなせな感じがたまらなく好きですね~^^
| 京都 | 19:34 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩28
は~い!本日28首目です~^^
今日の詩も、私がかなりのお気に入りです~^^

では、28首目

人の世は 刹那と知らば 明け暮れる 時の流れも 愛おしい

解説)
なんだかこ~、自分で作っていて、本当にじゃら詩のときと
今日みたいに、哲学的というか、なんちゅう~かほんちゅうか~(古)
良いのが出来ます。
今日のわかりましかね~~~~^^v
ええ感じですわ~。。。(自画自賛)
なんともええ感じです。

詩自身は、簡単なことなのですが、この歌の意味を表現してみると
多くの言葉が、必要に思います。
それを、この五・七・五・七・七の31文字に表現できたたことは
無上の喜びです。

今日の詩を、思い浮かべればたいていのことも、へこたれずにいられますし
いい意味で、開き直れます。
刹那な時を過ごす人生だからこそ、精一杯生きることが必要なんでしょうね^^
もっと、言いたいことがありますが
この詩を、繰り返し読んでください。晴れ晴れとしてきますよ^^
| 京都 | 21:49 | トラックバック:0コメント:0
rairano
| 未分類 | 21:35 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩27
本日27主目です~^^

今日の詩は、ちと色っぽくいってみましょう~^^
これって、京都らしいと思うのですが、いかがでしょうか?^^

艶姿 しゃなりしゃなりと ゆりの花 主の横では 牡丹花

解説)
ま~そのままですが、一応~^^
艶姿=あですがた

 ことわざに、『立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹、歩く姿はゆりの花』
ってのがあります。『・・・・・歩く姿は、柳腰』ってのありまして
つまりは、『大変美しい女性の最高のほめ言葉』的に使われています。

立った姿が、芍薬で、座った姿が牡丹!歩く姿がゆりに花ですから
どれだけ花のある女性なんでしょうね~^^

 今回の詩そのまま解説しますと。。。。
艶姿で、しゃなりしゃなりと歩いている(芸妓さんなど)姿が
ゆりの花のように美しく、主(=あなた、旦那さん、お客様etc)の
隣に座ると、牡丹の花のように美しいってな感じです。
ま~ことわざもじった感じですが、京都らしさを出してみました^^

京都の街角で、芸妓さん舞妓さんを、見かけても
むやみに、声をかけたりましてや、「写真お願いします~」ってのは
マナー違反なんですよ。
つまり、彼女達は、お客様の元に行く移動の最中ですから
いち早く、そのお客様のところに行かなくてはなりません。
つまり、その方のご指名がかかった時点で
京都の花街で言うところの、『お花』がかかります。

 『お花』というのは、お客様がお支払いになり料金に一部のことで
この『お花』がかかることが、彼女達の仕事の大きな意味があります。
『お花』を、買うとか、付くとかいう表現をします。
ですから、お客様にご迷惑がかからないように、早くいかなければななりません。
声をかけたのに、無視されたとか、愛想がないとか、冷たいとか思わないでくださいね。
年は若くても、その道のプロですから、その辺は、わかってあげてください^^

 我々でも、用事があることや、呼び出しがあった場合、「お花がかかった」
って表現をするときがあります^^
その反対の意味で、『お茶を引く』という言葉があります。
これは、『お花』がかからず、ずっと待機している様ですね^^

 ですから、『お花』がかかればすぐにお客様の元に行くのですよ^^
艶やかにしゃなりしゃなりと、歩いていてもそれはそれで
大変な世界ですからね~^^
理解してあげてくださいね^^

 あ !打ちながら思いましたが、『京都の不思議』があれば、
メールでお知らせください。
もしくは、ここに足跡を残していただければ、言える範囲で(笑)、正確に
ディープに、ご説明します。


| 京都 | 20:27 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩26
本日26首目!
今回も、前回同様、意味深い詩をばwww

心得ぬ 事とは知れど 人の世は 有象無象の 化かし合い

解説)
これも、前回ようにご覧頂いた方に
色々考えていただいたほうが良いかもしれませんが
一応、解説をばww

 上の句は、「ま~世間の難しいことは、わからないけど・・・」
てな感じですね~^^
人の世というのは、本当に難しく、奇怪です^^;

 化かし合いというのも、よくもあり悪くもあり
化かし合い自身が全て悪いわけでもないですからね~^^
ま~平たく言えば、「正論を吐いて、誤論となる」場合もあるように
思われます。
しかし今の政治や、社会情勢をかんがみるに良いのか悪いのか^^;

 私も頑固に正論めいた事を、言うことが多いですが
もっと柔軟性を持たねばならないのだろうかと
自問する場面も多くあります。

 自分の意思を、貫き通すということは非常に困難なことであることは
承知しているのですが、どうにも『意地』を張り通すんですよね~^^;
化かし合い程度のことを、柔軟性と考えるぐらいの
柔軟性を持つべきでしょうね~www

 詩の解説というか、どうでしょうね~、皆さんの周りにも
色々な化かし合いがあるでしょ。
社会生活、会社内、男女間、親兄弟、親族、舅間、様々の
人間関係には、本筋じゃ、通らないことまた、それを通した場合
語弊が出てきたり。。。。
本当に人の世は、難しいですね~^^;

かといっても、『世渡り上手』をみて、私なんか、『うまくやってるな~』と
言う気持ちもありますが、大体は、『なんかむかつく~』の方です^^;
自分が、『世渡りべた』だからなんでしょうかね~^^;
ま~、とりあえずは、どなた様にかかわらず
自分の信じる道を行くのが良いってことでしょうか!!w
| 京都 | 19:44 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩25
本日25主目です~^^
このブログを書くとき、カテゴリとジャンルってのが
あるんですが、ないにすればいいのやら。。。
わからずに適当にしていますが、いい方法があるでしょうか?
このブログを皆様に更に幅広くご愛読いただくために
ご覧になっておられる方にお願いがあります^^
ほかにも宣伝してみてください~~^^v
みんなで広げようライラのブログの輪(ちと古い^^;)

さて、本日25主目

酒に酔ひ 満(みつる)月をば 眺むれば 常世の国の 逢瀬なりける

解説)
この詩は、自作の歌の中でもかなり大好きな詩です。
詩の解説をしようかと思いましたが

 なんだか、この詩ばかりは、解説すると野暮な感じがします。
ご覧になった、方がどのように、解釈されるかを聞いてみたいものです。
この詩をどう感じたかを、当店でお話くださることを
お待ちいたしております。

 期限はなしですから、京都にお越しの節は、是非お話に来て下さい^^
いろいろなお話が出来ると思います。
この詩は、素直に取れば文字通りですが、少し深いところと考えれば
色々な、想いが詰められていると思いますし
また、個人個人により、色々な解釈出来ると思います。
それを、伺いたいものです^^
| 京都 | 19:38 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩24
本日は、ちとばかりいい感じ^^
24首目

酌み交わす 酒もそこそこ ほろ酔いに 明日はあしたの 風が吹く

解説)
 ま~わかりやすい、詩ちゃ~詩ですが
いい意味での開き直りって大切なのかもしれませんね~^^
お酒を飲んで気を晴らし、そして明日に向かう!
「ど~にかなるさ!」「ケセラセラ」

 苦しくてもがんばって、前を見ていれば
必ず良いことがあるって、信じてがんばりましょう!
辛いことがあるから、楽しいことが嬉しいんでしょうね^^
「ど~にかなるさ!」と「どうでもいいさ」は違いますから
その辺は、十二分に自分で自分を戒めてやることが必要です。
 
 つまりは、結局。。。自分の精神力にかかってくるんでしょうね^^
なかなか、難しいですこの、『精神力』をいい方向に保つのは!
でもそれがなくなると、本当に人間は弱いですから
がんばりましょうね^^

| 京都 | 18:51 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩23
本日のじゃれ詩は、久しぶりに『じゃれ詩』です~^^
何だか、標語みたいになりましたが
これって、心理を付いていると思いますよ^^www

では、23主目

くどくなら 風呂に入って 身だしなみ

解説)
 って~解説いらないですよね~wwww
最近、BARでくどき文句の一つも言っている方を
見かけなくなりました。

 くどき文句は、絶対おしゃれでなくてはなりません。
我々が、目の前でサービス(ドリンクをつくっているとき)などを
しているときは、ご遠慮ください。
こっちが恥ずかしいですから!w

 でもま~かなりおしゃれに口説いている方を、たまに
お見受けします。これはかっこいい~^^

 ちょっと前ですが、男性がお連れになった女性に
私が前にいるのに、キスをしようとしてました。
キスがいけないのではないのですが、状況としては・・・
女性が、私どもの常連のお客様に誘われて、1度お越しになった方で
男性は、その女性がお連れになった初めてのお客様です。
初めて入った酒場で、酒場を無視して、ドリンクを無視して
バーテンダーを無視して、キスを迫る・・・・
風俗店じゃないので・・・・
ま~いいですがね・・・・

 本日のじゃれ詩!
口説くには、資格がいるます!
顔がよいとか、身長が高いとか、お金を持っているとかじゃなくて
まず、身だしなみです!
『口説かれる』って話は、女性の方とよく話題になりますが

 世の男性諸君!
女性が絶対いやって言うのは!2つあります!(ま~個人差はありますが)
1、不潔感があること
2、臭いがすること
この二つだけは、何とかクリアーしましょ!!!
この2つをクリアーできれば、『蓼食う虫も好き好き』ですからね^^www
| 京都 | 19:17 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩22
本日の詩は!
京都はまだ日本の四季何とか残っております。
我々の小さいときはまだ、色々な儀式やしきたりが残っていました。
今も残っているところはあるのですが、なかなか難しいようです。
ご存知の通り、古いものが悪く、新しいものが良いとは
限りません。小生は、『温故知新』を旨にがんばりたいです。

22首目

桃梅咲いて 桜待ち 桜咲ければ 紫陽花と 花でしりたる季節折々

解説)
 お読みの通りの詩です。桃や梅が咲いたら、次咲く桜を待ちます。
桜が咲けば、紫陽花という風に、次の季節の花々を楽しみし
その中で、季節感を感じる。というのが、この詩の表向きです。

 私がこの詩を作りましたのは、もっと深い意味を込めております。
目標や夢を現実にしていくと、次の目標や夢が見えてきます。
またそうでなくてはいけません。

 しかし、季節がめぐるように『人生』には、穏やかなときもあれば
暑く苦しいときや、寒くて耐えられないときもあります。
その、苦難を乗り越えて初めて、美しい花々を愛でる事ができます。
『人生』も、季節ように、順序良く正確な時間で巡ってくれれば良いのですが

 そんな生易しくは、穏やかな季節は来ないようです。
辛く苦しいことが多かったぶんだけ、穏やかな季節は『感謝』『敬意』が
自然と生まれるのかもしれません。

 必ず巡ってくるであろう、穏やかな季節、華々しい季節が来るまで
幾年幾数十年でも我慢し、努力していかねばなりません。
なんだか、固い言い方ですが、実は辛いときや苦しいときでも
冷静に周りを見てみると、お助けくださる方々がいるのです。
その方々に報いるためにもがんばりましょうね^^
| 京都 | 19:35 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩
21主目~~~!
この作品は、外弟子に書き添えたものです^^
彼は、只今東京にいるのですが、仕事で京都に来たときには
必ず寄ってくれる、素晴らしい弟子ですww
では!

赤紅に咲きほこる 花を目当てに 走り出し 我必ず至るなり

解説)
いつも店先に、筆ペンと模造紙に直筆で書いているボードがあるのですが
そこにも書き加えたい『詩』になりましたので御紹介いたします。

赤紅=あかくれない

 目標が、大きければ大きいほどそれに向かって、突き進む精神力と
努力、あきらめない心そんなことでしょうか。

 私の、『座右の銘』 『必至』=必ず至るを、盛り込んだ詩です^^
目標や夢を持たない人が増えているという昨今、自分時できる素晴らしい事は
必ずあります。「夢のような話だね」と人に言われようが何しようが
必ずあきらめずに、遠回りをしても『そっち』を向いていましょう^^

 時間がかかるものです!邪魔も入ります!馬鹿にもされます!
愛想もつかれるかもしれません!
しかし!必ず至ると信じてがんばりましょう!
 
 信念なんて、生易しい言葉ではできません。
生きるうえで、一番辛いことは自分が、夢や目標を、あきらめたり
見失ったりすることだと思います。

 そんな時必ず、時代のせいや人のせいにしてしまいがちです。
私はそんな人間にはなりたくないと思っております。
でも、人は弱いです。。。かなり弱いです。
人が成長したり目標を達成できるのは、人のお陰です。

 自分がやろうと思うことが、出来ない状態が長く続くと
あきらめたりどうでも良くなってきます。
 
 時間がかからずに成功した方は、ほんのまれだから
『メディア』に取り上げられるのです。
ほとんどの場合、かなりの時間がかかっているはずです。

人の人生の何と短いことでしょう!
もがき苦しんでも『なるようにしかならない』かもしれません。
しかし、『最後まであきらめない』この言葉と、『がんばろ!』とい言葉を
朝一番から、口に出してみてください。
あきらめかけていたものを繋ぎ止める最善の方法だと思います!

| 京都 | 19:25 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩20
は~い!本日ついに20首目です~^^

さて来月は、4月ですね~^^
京都では、各花街で『をどり』開催されます。
京都の『をどり』には、各花街ごとに
『都をどり』『北野をどり』『京をどり』『鴨川をどり』『水明会』『寿会』『五花街』など
色々と催されます。
どの『をどり』も様々なテーマで行われそれはそれは、華やかなことです^^
今年は何でも、みなテーマが統一されて(珍しいです)、『源氏物語』がテーマだと
聞きました。
ご存知の通り、『源氏物語』は長編恋愛小説ですから
色々な、『段』にわかれていますから、各花街はその街のテーマでいかれるようです。
さて前振りはこれくらいにして

記念すべき20首目

芸事の 深みがわかる 板の上

解説)
 この詩は、私の自作としてはかなりのお気に入りの一つです。
これは、演者にも見手にもいえることですね~^^
板の上=舞台の意味で、お稽古の時にはわからない
深いところが本番の板の上ではよくわかることが多いということです。

 これは、芸妓さん舞妓さんの舞台にとどまらず
能狂言・歌舞伎・日本舞踊・囃子方あらゆる舞台に立ち人たちに
共通することであることは間違いがないことです。
また、我々は、『板の上』を、『カウンターの中』と考えれば
同じことが言えます。

 営業をされていれば、『お客様の前』とか、『デスクの上』とか
いろいろ、ご自分にあったことがあると思います。
様々な用途に共通して言えることですね~^^
その場その場において、新たな発見や、反省を促してくれる
『本番』難しいですね~^^
難しいから挑戦のしがいがあるんですよね~^^
新たな発見を求め、がんばって深みがわかる人生を歩みましょう~^^
| じゃれ詩 | 20:16 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩19
本日は、カウンターから見た、『ヒューマンウオッチング』です。

19首目

「もう飲めぬ」しな垂れかかるその下で 指を折々次の算段

 なんとも、微妙な詩ですが、お客様とお見えになっている
女性が、なんとも微妙な、仕草を取る人がいます。^^;
お手洗いに、お客様が行っている間に、メールをしたり
ひどい人は、お話中にメールをする人もいます。
もっとひどいのは、お客様がいないうちに(トイレなど)、
彼氏と思われる方に電話をかける人。。。
これってど~なんですかね~^^;
 
 一流といわれる方々は、そのようなことはされません。
男性諸氏に申し上げますが、上記のような行動を
とられる方は、余り貴方に脈はありませんよ^^;
女性側の立場からすると、いやなお客様でもお付き合いしなければ
ならないこともあるでしょうから、酔ってしまわないように
次の算段を、お考えになるんでしょうね。
 
 いずれにしても、男と女の化かし合いって感じですかね~^^;
それこそ、女性としての品格を、備えていただきたいものです。
また、男性もダンディズムを持って女性に接していただくと
良いかもしれませんね~^^
| じゃれ詩 | 20:27 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩18
本日は18首目!
なんだかんだといいながらここまで来ましたね~^^;

では、本日のじゃれ詩

饒舌に 語る口調も ほろ酔いで

解説)
饒舌=じょうぜつ
お酒を飲みながら熱く語るってのは、古今東西よくある話です。
なぜか熱くなるんですよね~^^;
私も経験があります。。。ってか、まだ熱く語るときもありますね~^^;
 
 日ごろの思いや、ストレスをお酒に任せて熱く語る!
いいんですよね~これがまた!
自分も熱くなり、相手も熱くなる^^

 しかしいい方向性の、建設的な感じなならいいのですが
中には、誹謗中傷なんかをされてる方を、お見受けしますが
余り熱くなって、ただただ、『批判』だけにならようにね^^
夢を語りながら、飲む酒はまた格別です!
| じゃれ詩 | 15:48 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩17
さて!3月に入り『ひな祭り』過ぎた今日この頃
今年は例年になく、雪の便りが多い年ですね。
3月に入っても、まだ雪が降るそうです^^

ではそんな雪にちなんで
17首目

雪降りて 心 清かに眺むれば 心身洗ふ 調べかな

解説)
 解説ってほどの事でもないのですが、雪って地方によれば
色々な障害を起こすこともあり、愛でる事なかなか出来ないと
おっしゃる方もいらっしゃいます。

 しかし、我が京都は私の子供の頃は、よく降っていたように記憶が
ありますが、ここ数年は雪の量がかなり減ったように思われます。
雪の京都も、非常にいいものですよ。

 小さい頃の一枚の写真に改装したての『金閣寺』かなりの雪が
つもり、その庭先を、冬装備で雪を掃いているおじさんが
一人いる写真がありました。
子供心にかなり印象が残っておりましたね~^^
「なんて綺麗なんだろ~」って・・・

 辛いことも、苦しいこともあるでしょうが、雪降る風景を
心静かに眺めてみてください。
雪が、貴方の体や心を優しく洗い流してくれる、
そんな気持ちになればと思い作ってみました。
| じゃれ詩 | 19:18 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩16
本日も、ちと京都風情を織り込んだ詩です^^

16首目

京しぐれ 萌ゆる 草木の 酒となれ

解説)
昨今、冬らしい季節が続いています。
我が京都でも、例年にない雪景色が続いたりして、
かなり厳しい冬模様です。
その中、時雨れるときがあるんですよね~^^
冬の時雨は、雪以上に寒くまた、体感でもかなり
厳しく感じられます。

 寒いというより、『痛い』って感じですね~^^
時雨とは、雨ではありますが、
冬に降る『ぱらぱらとした雨』のことで
また、『ちょうど良いときに降る雨』という意味もあります。
 
これから、春に向かい芽生える息吹のための
雨になれば良いのにな~って感じでつくりました。

お酒は温まるもの
冬を越え春を迎える前のエネルギーになって欲しい!
| じゃれ詩 | 19:25 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩15
さて^^
15首目です^^
ちと、真面目過ぎてど~かな~って思いますが^^;
京都生まれの私から季節感あふれる詩を一つ^^

鴨の橋 寒さ忘るる 鷺の群

解説)
この詩は解説要らないですよね~^^;
因みに、鴨の橋ってのは、『鴨川にかかる橋』の意味
時間は午前中です^^
*鷺=さぎ

テーマ: - ジャンル:その他

| 未分類 | 02:00 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩 ~番外編~ 『さしつさされつ』の状況とは・・・
前回の続き^^

 松蔵が、ちびりちびりとやっていると、程なく階段を駆け上がる音がした。
女将である。
「お越しになりましたよ。」その後ろには、先だって馴染みになった芸者
『梅山』

 彼女が、彼を好いたのか彼が彼女を好いたのか。。。。よくわからない。
今となっては、それはどうでもいいことである。
梅山は、松蔵の顔を愛おしそうに見ながら、小さな掘りごたつに潜り込んだ。
「松さん・・・逢いたかった。」艶のあるいい声だ。
その声にうっとりした松蔵は、ただうなずくばかりである。
 
 そのうち、梅山の杯とお銚子が数本。女将が気を利かせてすぐふすまを閉める。
「ちらついてきたわねぇ」と。。。
2人はその後、うなずきあったり目配せしたり。。。ほとんどしゃべれない。
その分、酒を優しく、注いだり注がれたり・・・・・・

 ええとこやけど・・・・
本当は、もっと状況を詳しく説明して、ちょっとした物語にするつもりでしたが
長くなるのでこの辺で^^;

 つまり最後の、お酒を注いだり注がれたりが、「さしつさされつ」です。
男と女が、2人きりでお酒を酌み交わす場面。
言葉も少なく、訳ありだとなお一層、艶が出てきますね。
ま~現在では余りこのような状況にはなりませんが、そういう場面に
出くわすとなかなか、いいものですよ^^

 『しっぽり濡れる』の序幕ですね^^
やはり日本いはいい酒文化があります。
余談ですが、『ぐい飲みビアグラス』という一口でビールを飲み干すグラスを
ご存知でしょうか?

 あれは、多分日本の酒文化に合わせた、日本独特のグラスです。
洋物ではあの手の用途のグラスは存在しません。
ビールでもさしつさされつができるようにしてあるんでしょうね^^
上の話の中で出てくるお酒は、『熱燗』なんかが良く似合いますね^^
また、男女だと、さしつさされつですが
男同士だと、『まず一献』って感じになります。
 
 昨今では、女性同士でお酒を酌み交わすことは珍しくないことですが
昔はそれは、あまりされていなかったようです。
ま~お酒は、いかなる状態でも、ご自分が楽しい状況を作り上げて
様様の見方を、マナーよく楽しみましょう^^
| じゃれ詩 | 19:36 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

紅のライラ

Author:紅のライラ
小学校5年生の時にバーテンダーを志し
昭和54年以来ホテルBARを皮切りにバーテンダーとして、今日まで現場を勤める。
平成11年11月に独立し
現在、京都祇園にてBARを経営。
趣味:伝統芸能鑑賞
   歌舞伎大向(役者に声をかける人)
   ハード&ソフトダーツ
(詳細:来洛座家内帳HPにて)

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