プロのバーテンダーである私『ライラ』が、カウンターから見た、『いい女・いい男』の条件を分析する。その方法や、男と女の相談.趣味である、伝統芸能鑑賞、ダーツ、そしてカクテルの話しと、話題満載!

ライラの『いい女・いい男』になる条件 

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緊急決定企画
本日只今決定いたしました企画をご案内致します。
前回大変ご好評頂きました、来洛座落語会を催します。

題して 

京都祇園祭の夕べ『寄席BAR』(寄席場)
来る7月26日(土曜日)

演者 桂 米朝一門『京の噺家』 桂 米二 ほか

1部 桂 米二 ほか 落語会
2部 桂 米二師匠を囲んだ懇親会

時間 決定次第来洛座HP掲示板にて告知
    http://rairakuza.ld.infoseek.co.jp/

参加費用 詳細決定後告知

定員 40名前後

先行予約受付中

お一人様から、お誘いあわせの上お越しくださいませ。

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| 伝統芸能 | 21:17 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩
本日14首目です~^^
ど~ってことない詩ですが、文章的にご説明したくて2話(2話で済むだろうか?^^;)
ぐらいに分けてお話します。

まずは、じゃれ詩!

さしつさされつするうちに 色と欲との絡み合い

解説)
この詩は、大人の複雑な心境です。
「さしつさされつ・・」とは
お若い方にはあまり、なじみのない言葉でしょうが、
これは、酒に対する日本文化であるといっても過言ではないと思っております。
この言葉の状況を、表現しますと。。。

イメージ的には。。。(芝居仕立て)

 ここは、江戸新吉原近くの茶屋店『柳亭』
伊勢屋番頭 松蔵は、人目を忍んで『柳亭』入っていく。

 「おかみ!いつもの部屋を」「あいあい」
ほんの小さな茶屋店『柳亭』では、仲居の数も少なく
松蔵が来ると、おかみが案内した。
おかみも、松蔵も足早に階段を駆け上がった。
いつもの慣れた足裁きである。
 
 本来ならば、悠々と上がるところを、この二人はいつも
このようにして足早に駆け上がっていく。
それも、静かに・・・
ともすれば、おかみ以外、松蔵が来たことが
わからないくらいである。

 松蔵は、大店 伊勢屋の番頭といえど、
昨年手代から、やっと、番頭各に昇進した。
小僧・丁稚・手代と、数十年の年季と修行の上で
つかんだ『番頭各』である。

 松蔵が奉公する伊勢屋主人 伊勢屋源衛門は、
実直な人柄でこのおたなを、一代で築き上げた。
誠実、実直がモットーの源衛門は、遊びという遊びは全くしない。
お見合いで見染めた、奥様が一人。跡取り息子に娘が2人の家族で
めったに、遊びに行くことはなかった。
たまに、同業の寄り合いがあっても、話が終わるとそそくさと、
家に帰ってゆく。
同業連中からは、「堅源」とあだ名されるくらいである。
であるから源衛門は、自分にも厳しいが、奉公人にも厳しく躾をしたのである。

 そんな中、昨年主人源衛門に認められ、『番頭各』になったのである。
思えば、永い年月であった。
5歳で小僧として預けられ、かれこれもう三十五歳である。
しかし、決して遅い昇進ではなかった。
松蔵も主人を見習い、実直で素直な性格であったため、源衛門の信頼も厚く
異例の出世となったのである。
であるから、同僚からはねたまれ、そしられ、居心地は決して良いものではなかった。
「あ~っ・・・、手代のときのほうが良かったかな~」と天井を仰いだのであった。
奥座敷というには余りにも狭い(四畳半くらいだろうか)座敷に
一人、そば味噌をつまみに、ちびりちびりと飲んでいた。

ぎゃ~~~!気がついたらこんなに長くなっていた^^;今日はこの辺で!
てか、詩の出来不出来ではなくて状況説明するのにこれでは
本題に入るまでかなり時間がかかりますね~これじゃ~^^;
ま~少々お付き合いください。
しっかし・・・文章を考えながら(ほとんど思いつき^^;)打っているから、
次回の展開はどうなることやら^^;
時間があれば、明日続き打ちますね^^ではでは^^



| 世の中風刺詩 | 20:24 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩13
なんかこ~真面目ですよね~^^b
ブログ毎日更新してるなんて^^www
さて、本日13首目

八重、九重に積もる雪 焦がす想ひで 溶かそうか

解説)
 これは、最近よく降る雪を見て思い立った詩です。
ま~想いで何かを溶かすとかは、昭和によくあるパターンですが^^;
八重九重とは、沢山と思っていただいても良いですね~^^
あの人を思う気持ちで、この雪を溶かしたいってな感じですね~^^
 
 溶かしぞ~!という、攻撃的な言葉遣いではなく
溶かしたい。。。という、ちと奥ゆかしさを秘めた言葉にしてみました。
これぞ、大和撫子!
最近は、自己主張をよしとする風潮ですが、なんかこ~奥ゆかしさが
懐かしくなる昨今ですね~^^

 小生が、よく申し上げる事に、「謙虚と卑屈は違う」って言うのがあります。
同時に奥ゆかしさと、卑屈も違うと思います。
奥ゆかしい=でしゃばらない ってことですが、でしゃばらないと同意語かというと
微妙に違うように思います。

 溌剌とした女性が、奥ゆかしいかさがないかというとそうでもありません。
つまり、その場の置いて状況を把握して行動仕草をすることが
大切だと思います。

 なにも、女性に限ったことでもありません、男性だってそうなんでしょうね~^^
想いを焦がすなんて言葉は、今やあまり使われませんが、我々の心の中に
脈々と受け継がれているように思います。

 これをご覧になっている方で、このような言葉を使わなくなった若い世代の方々には
美しい表現のある日本語を、美しく使っていただきたいと
せつに祈るばかりです。

| 世の中風刺詩 | 19:14 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩12
さて、本日は12首目です^^
前回の詩と同じように、夜の女性のテーマですが、
今回は、大変なんですよね~夜の女性はって感じです。
では、とりあえず12首目をどうぞ^^

ありありと 見えて隠れる 色ボケを 上げてすかして 酒を酌む

解説)
 サービス業というのは、なかなか難しいものがあります。
とりわけ、男女が絡むと大変難しい。
 
 女性が、お客様をお相手する場合、いろいろな手法がありますが
やはり、身を硬くして、それでいて相手に疎外感や孤独感などを
味あわせないようにするのは大変です。

 つまり、上記の詩のように、ありありと口説こうとしているのがわかっていても
袖なくするのはお客様として後が続かない様に思われます。
それをわかった上で、お相手を持ち上げ、そして核心に触れるとかわして
お酒を酌み交わす。
なかなかできる芸当じゃありません。
 
お相手にその気にならせるか成らせないかは、腕も見せ所って感じですね。
お客様には、上機嫌でお帰りあそばし、ご本人にも後のメリットがあるように
立ち振る舞う。難しいですね~。
いずれにしても、夜の女性は大変です。
ま~それが、本気の恋になる場合もあるのでしょうが
そんなことを常にしていたら、何もかも持ちませんからね~^^;
カウンターから、見ていますとそういう、浮世の事が良くわかるものです。
| 世の中風刺詩 | 19:35 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩11
は~い!本日のじゃれ詩行きま~す^^

11首目

ゴロゴロと 猫なで声で擦り寄るめのこ お前の舌は みえとんぞ!w

ま~この詩は、なかなか、シュールでしょ^^
カウンター越しに見ていて、なんかこ~たまらん仕草が目立つ方がいますww
この詩は、批判じゃなくて「面白いな~」って思いを込めました^^

解説)
読んで字の如くですが、文中の『めのこ』とありますのは、女性の意味です。
反意語としては、『おのこ』男性ですね。
ちと面白いのは、おのこをクリックすると『男』と出るのに対して
『めのこ』では、女もしくは女性とは出てきません^^;
なぜでしょう?ww

さて、この詩は、観察日記見たいなものですね^^
夜の女性の仕草ですが、上記の仕草は、計算ずくで行ってる方もいます。
つまり、そうすることによりある種の良い結果を生むために
仕方がなく、芝居をうっている方がいます。
お客様を上機嫌にして、次へつなげる芝居ですね。
大変なことです。普通の方には理解できないでしょうし、出来ないことです。

しかし、芝居は芝居でその場で納めている方が良いので
夜(プロ)の男女の世界は通常は『擬似恋愛』ですから
男女ともそれをわかってやっている場合が多いですね。
またそれは、ある種のテクニックですから良いのですが
たまに、見るに見かねる方もいることは事実です。

完全にお相手を馬鹿にしているとか、明らかにだまそうとしているとか
ま~『擬似恋愛』自身が、だまし合いなんですがね^^
それを楽しめるようにならなくては、夜を遊ぶ男性はダメですね^^
とはいえ、『擬似恋愛』が本気モードになっている場合も多分にあります。
とりあえず、男女の仲はややこしいwww


| じゃれ詩 | 19:27 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩10
いや~^^10主目に到達致しました^^!v

10主目にふさわしい1詩を!ってか。。。どれも大好きなんですが^^;ww

花街に、忍んで下りる 山御坊 されば笹でも 道成寺

解説)
これは、なかなか粋に出来ました^^
わかる方にはなかなか粋な詩ですが、わからない方には
なんのこちゃって感じでしょうから、ちと解説と想いを^^

花街とは、京都で言うところの『色里』もしくは、『郭』(くるわ)という
表現をする場合があり、京都には5つの花街があります。
祇園・祇園東・先斗町・上七軒・宮川町の5つです。
厳密に言うと、『島原』もありますが、ここでは入っていません。

つまり、芸妓さん・舞妓さんがいる場所(地域)ですね。
古くは、5花街のうちでは上七軒の太閤秀吉話が最も古く
特別な地域だったのですが、その辺については機会があればお話します。

さて、その特別な場所(地域)『色里』花街に、
「忍んで下る山御坊」とあるように、お山(霊山)で修行する
偉いお坊さんもしくは、若いお坊さんの意味で
その修行の合間に、世間に知れないように御山から下りてくる様を表しており
偉いお坊さんとて、人恋しさのあまり下山するまた、『花街』というところは
それほど魅力のある場所であることを表現しています。

このように、隠れ忍んできた方の、その好意そのものが、いじらしく思え
そこまでしてくれたことに対し(ここの解釈がちと違う場合もありますが)、
「されば笹でも」の笹とはお酒の意味です。

つまり「良く来てくださった。」って感じでしょうかね~^^
そして最後の「道成寺」は、歌舞伎でも有名な庵陳清姫のお話の、
後日談になっている『道成寺』と「どうそ」もしは、「一杯どうぞ」を
洒落言葉で掛け合わせたものです。

全てが掛け合わされたお気に入りの自作ですが・・・・
ここまで説明すると、この詩の粋さがなくなりますね~^^;
詩って言うのは、作者の意図も大切ですが、読み手の解釈に
任せることも大切なように思います。
それに、詩の想いはなかなか文章で表現すると
『味わい』がちと違うようにも思います。
ここが、日本語の難しいところと、素晴らしいところでしょうね^^
野暮な解説申し訳ないです。

| 未分類 | 20:43 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩9
ライラじゃれ詩9といたしまして、これを選びました^^

9主目

金もある 俺は偉いといいまわる ほんにあんたは 屁のような

ま~こういう人は、たまにカウンター越しに、お見受けします。
この言葉を言わないまでも、態度や仕草でよくわかります。
こういう方は、自尊心が強い上にその自尊心を傷つけられると
あることないことを、中傷・風潮・誇大な表現で陰口をたたく人が多く
また、嫌がらせめいたことをする方が多いように見受けられます。
ほんまに、屁のような^^;臭いけどすぐ忘れえられる。。。
いづれにしても、お金や立場が出来ると、人間変わってきます。
良い様に変われるように、意識をしっかり持ってがんばりましょう~^^

しかし・・・私なんか、そのどちらもないからな~~^^;www

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| 未分類 | 19:35 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩8
本日のじゃれ詩は、昨日と同じく『川柳』です^^
この作品は、私のお気に入りの一つです。
では!

8主目

京女 今日はだめなの 「今日おんな」

いかがでしょ~~~^^!
かなりの作品と自負しています^^
酒場をしていると、色々な光景に出会うものです。
女性の言い訳にも様々あって
このパターンは、古来から続く、由緒正しい
かわし方ですね~^^;
男性諸氏に申し上げますが、このかわし方が
炸裂した場合、彼女が貴方に気があれば、「それでもいいの?」に
変わる場合がありますが、もし、まだ気がない場合は
この炸裂した言葉以上に押してはいけませんよ!
ただ嫌がられるだけです。^^;
一概には言えませんが
押してみて、はぐらかされたら、あまり脈はないと思ってくださいね^^;
押してもだめなら引いてみなです^^!
男性より、女性のほうが一枚上手ですね~^^www
| 未分類 | 20:12 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩7
え~ちと更新の時間が、ずれてしまいました^^;
営業とあわせて致しておりますので、申し訳ないです^^
さて、本日のじゃれ詩は、『川柳』の類になります。

俳句は、季語やその他の約束事がありますが
川柳は、思ったこと、つまり世情のことや、日日の想い等を
つまびらかに表現するもので、俳句と同じように
五七五であらわします。
あまり束縛されずに、ご自分で表現してみるのも面白いですよ。
では、7主目

京小町 ほんまかいなと 指を差す

解説)
小町とは、言わずと知れた『小野小町』のことで、ま~日本では
絶世の美女の一人です。
それにちなんで、『○○小町』というの表現をします。
↑の『川柳』はいかようにも、御解読ください^^ではwww

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ライラのじゃれ詩6
本日、6首目

紅に 赤く染めにし 朝ぼらけ 昨夜の情は 夢のまた夢

この詩は、私はかなりのお気に入りです。
酒場人として、酒場のなんだかいい状態を読めたように
思っています。

解説と想い)
も~朝が来た。昨日楽しかった事は、夢のように過ぎ去った。
またその夢を求めて、酒場に通う。

なんて感じですかね~^^
自分で作っていて、いい感じの詩が読めたときは
嬉しいです^^
| 未分類 | 19:43 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩5
本日は、ちと教養がいります^^www
では、5主目

頃合と 仕掛けたつもりの 恋なれど 貴女の心は もう由良之助

解説)
あの手この手と行動を起こし、ある程度の時間を置き
「よ~し!これでいけるかな~」って思って、恋愛をしようと思ったら
もう彼女の心は、どこかに行っていた!
つまり、あまり念には念を入れて、根回しばかりしていると
相手は、どこかにいちゃうよ。。。ってことかな^^;
ま~そうでないときもあるでしょうが、そのような状態になったら
かなり男子として悲しいでしょうね。
お金と時間を使ったのに~ってことにならないように
男子たるもの、決めるときは迷いなく決めないと後悔するよ。。。って詩

注意)
由良之助。。。歌舞伎で、「遅かり由良之助~!」ってのがあって
それを、かけてみました^^
| 未分類 | 19:49 | トラックバック:0コメント:0
ライラじゃれ詩
本日の、『ライラのじゃれ詩』は、
ちと、季節が違うのですが、こんののどうでしょうか?

4首目

松の内 明けても募る 恋心 今か今かと ただ待つのうち

ま~これは、解説はいらないですが、かけ詩ですから
思いはわかっていただけるかと^^
男女の気持ちのどちらかは貴方が思ってください^^
| 未分類 | 22:44 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩
本日、第3主目

八重かさね 九重かさね 積もる雪 心躍って まずは一献

解説と想い)

八重・九重とは、月日が流れた意味
積もる雪は、その月日の流れた分、想いも募ったということで
久しぶりにお目にかかって、心がわくわくするのだけれども
まずは、お酒を酌み交わし、そこから、募る話をしましょう。

ま~これって、解説しないほうがいいんですかね~^^;
わかる方には、わかるでしょうが、最近の若い方々には
なじみのない、言葉口調ですから
もし解説をして、想いをわかりやすくして
興味を持っていただければと思っております。
| 未分類 | 19:36 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩 2
では、本日は2首目です^^

あ!昔話は、まだまだ進んでいるんですが
この、じゃれ詩先にしますね^^
もしご希望があれば、昔話も同時にすすめます^^

ライラのじゃれ詩

2首目

先人の 口伝心に 仕舞うより 我後人に 伝え求めん

解説(私の想い)

親・兄弟はもとより、師匠や先輩(年齢に関係なく)方々から
教えてもらった事を、自分の胸に秘めておくより
後輩達に、その素晴らしい事を、
伝えていかなければならない。
つまり
自分だけが知っているというのは、伝える事柄が
途絶えるということである。

注意)『仕舞う・・・』とあるが、『終う・・・』と書くのを
    嫌い、縁起を担いで変えた文字である。

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| 未分類 | 19:50 | トラックバック:0コメント:0
『ライラのじゃれ詩』同時新企画 『ライラの昔話』
さっき、更新した『ライラのじゃれ詩』と同時に
なんかこ~なんとなく、昔話を更新します。ま~素人の台本つくりと思って
気長に、読んでください^^
ほめられると、がんばるので褒めてねwwwwww

1幕1場
とある田舎屋の場

むかしむかし あるところに お爺さんとお婆さんが住んでいました。

お爺さんが、山に芝刈りに行くと 突然、雲行きが怪しくなり
『ぽつり、ぽつり』と、雨が降ってきました。
「わ~コリャ大変だ~」お爺さんは、大急ぎで家に帰りました。

家にたどり着いたときには、たいそう濡れてしまいお婆さんに言いました。

「婆さんや。山に行った時に、たいそうな雨に出くわしずぶ濡れになってしも~た。
着替えを出しておくれ」とお爺さんは言いました。

中にいたお婆さんが、「はて、どなたじゃな?」
「何を言っているんじゃ。冗談はやめて、はよ~着替えを出してくれ」
「人のうちにいきなり入ってきて、『はよ~着替えをだせ』じゃと?!」
お爺さんは、お婆さんが何を言っているのかわかりません。

「婆さん!わしじゃよ!わし!」お爺さんは、ついにお婆さんが
呆けたのかと思い、必死に言いました。

つづく

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| 未分類 | 20:18 | トラックバック:2コメント:0
新企画^^『ライラのじゃれ詩』
さて、最近めっきり『サボり癖』つき、全く更新しておりませんので
ちと、ここらで、がんばります^^

表題にもありますように、『ライラのじゃれ詩』を、暫く載せます!
和歌なのか、短歌なのか、俳句なのか、はたまた
単なる思いつきの詩なのか。。。。
あまり、気にせず思うがままに書き続けます^^

では!

1首目

身を美(び)して 躾(しつけ)となして 心で聞いて 恥を知る

季節感も、テーマもばらばらですが、これから、出来る限り
乗せていきます^^

好きな、『じゃれ詩』には、拍手や、ご評価をお願いしますね^^

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プロフィール

紅のライラ

Author:紅のライラ
小学校5年生の時にバーテンダーを志し
昭和54年以来ホテルBARを皮切りにバーテンダーとして、今日まで現場を勤める。
平成11年11月に独立し
現在、京都祇園にてBARを経営。
趣味:伝統芸能鑑賞
   歌舞伎大向(役者に声をかける人)
   ハード&ソフトダーツ
(詳細:来洛座家内帳HPにて)

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