プロのバーテンダーである私『ライラ』が、カウンターから見た、『いい女・いい男』の条件を分析する。その方法や、男と女の相談.趣味である、伝統芸能鑑賞、ダーツ、そしてカクテルの話しと、話題満載!

ライラの『いい女・いい男』になる条件 

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ライラのじゃれ詩30
さて、本日30主目

前回同様『桜』を、題材にしました^^

かがり火に 照らし出さるる 夜桜に 我が身も照らし 想い律する

解説)
今日、天気予報で、『桜開花予想』が出ていて
京都は、3月26日だそうです。
後約1週間ぐらいですね~^^

私の大好きな桜が、今年も咲き乱れることが
楽しみでしょうがないです。
上の詩のように、かがり火に照らし出される『円山公園の枝垂桜』は
本当に大好きで、営業終了後何度か見に行くことがあります。
夜桜は、ず~とライトアップされているので、早朝だと
人も少ないですから、ゆっくり見られます。
角度を変えてみてみると、表情が全く違い
その表情にあわせて、自分自身に語りかけて来てくれているように
思います。
昼間は、『燐』と立ち、夜は『妖艶』な姿を現す、『桜木』が大好きです。
今年も開花から1週間が見ごろだそうですから、是非、皆さんも
京都の桜を見に来て下さい。
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| 京都 | 21:47 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩29
29首目です~^^
え~一応30首で、一旦じゃれ詩をはねて
ブログを打ちますね^^
たまに、じゃれ詩もご披露します^^
では本日29首目

大門を ぬっと抜けたる 助六は 桜ににおう 男伊達

解説)
もうじき4月、春らしい春になる季節ですね~^^
歌舞伎でお馴染みの『助六』を題材にしました。
演目中にも出てくる、言葉をもじり
男伊達の、助六を表現しました。

新吉原、中ノ町の大門をくぐると、大きな枝垂桜が
在ったそうです。
その桜木に、勝るとも劣らない、『男伊達』であったという
助六は、現代にも生きる、いや通用する男の中の男です。
とはいえ、現在にも通日といいましたが、
なかなか、芝居上の助六を、演じるには厳しい世の中です。

私にとって助六は、随一の男伊達ですが、ま~私がまねできることは
言い出したら聞かない、『きかん坊』なところとか、
『男』ではなく、『子供』の部分くらいでしょうね~^^;
男子は、『子供』ではなく『少年』でいられれば幸せかもしれません。

この詩も、歌舞伎をご存知の方には、かなり情景が浮かぶ
詩になっていると思っておりますが、ご存じない方でも
想像していただくと嬉しいです^^

京都の春はもうそこまで来ています。
春になって、桜が咲き始めると、京都円山公園の『枝垂桜』を見に行きます。
あの桜を見ると、自分自身を奮い立たせてくれます。
男伊達と桜木!粋でいなせな感じがたまらなく好きですね~^^
| 京都 | 19:34 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩28
は~い!本日28首目です~^^
今日の詩も、私がかなりのお気に入りです~^^

では、28首目

人の世は 刹那と知らば 明け暮れる 時の流れも 愛おしい

解説)
なんだかこ~、自分で作っていて、本当にじゃら詩のときと
今日みたいに、哲学的というか、なんちゅう~かほんちゅうか~(古)
良いのが出来ます。
今日のわかりましかね~~~~^^v
ええ感じですわ~。。。(自画自賛)
なんともええ感じです。

詩自身は、簡単なことなのですが、この歌の意味を表現してみると
多くの言葉が、必要に思います。
それを、この五・七・五・七・七の31文字に表現できたたことは
無上の喜びです。

今日の詩を、思い浮かべればたいていのことも、へこたれずにいられますし
いい意味で、開き直れます。
刹那な時を過ごす人生だからこそ、精一杯生きることが必要なんでしょうね^^
もっと、言いたいことがありますが
この詩を、繰り返し読んでください。晴れ晴れとしてきますよ^^
| 京都 | 21:49 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩27
本日27主目です~^^

今日の詩は、ちと色っぽくいってみましょう~^^
これって、京都らしいと思うのですが、いかがでしょうか?^^

艶姿 しゃなりしゃなりと ゆりの花 主の横では 牡丹花

解説)
ま~そのままですが、一応~^^
艶姿=あですがた

 ことわざに、『立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹、歩く姿はゆりの花』
ってのがあります。『・・・・・歩く姿は、柳腰』ってのありまして
つまりは、『大変美しい女性の最高のほめ言葉』的に使われています。

立った姿が、芍薬で、座った姿が牡丹!歩く姿がゆりに花ですから
どれだけ花のある女性なんでしょうね~^^

 今回の詩そのまま解説しますと。。。。
艶姿で、しゃなりしゃなりと歩いている(芸妓さんなど)姿が
ゆりの花のように美しく、主(=あなた、旦那さん、お客様etc)の
隣に座ると、牡丹の花のように美しいってな感じです。
ま~ことわざもじった感じですが、京都らしさを出してみました^^

京都の街角で、芸妓さん舞妓さんを、見かけても
むやみに、声をかけたりましてや、「写真お願いします~」ってのは
マナー違反なんですよ。
つまり、彼女達は、お客様の元に行く移動の最中ですから
いち早く、そのお客様のところに行かなくてはなりません。
つまり、その方のご指名がかかった時点で
京都の花街で言うところの、『お花』がかかります。

 『お花』というのは、お客様がお支払いになり料金に一部のことで
この『お花』がかかることが、彼女達の仕事の大きな意味があります。
『お花』を、買うとか、付くとかいう表現をします。
ですから、お客様にご迷惑がかからないように、早くいかなければななりません。
声をかけたのに、無視されたとか、愛想がないとか、冷たいとか思わないでくださいね。
年は若くても、その道のプロですから、その辺は、わかってあげてください^^

 我々でも、用事があることや、呼び出しがあった場合、「お花がかかった」
って表現をするときがあります^^
その反対の意味で、『お茶を引く』という言葉があります。
これは、『お花』がかからず、ずっと待機している様ですね^^

 ですから、『お花』がかかればすぐにお客様の元に行くのですよ^^
艶やかにしゃなりしゃなりと、歩いていてもそれはそれで
大変な世界ですからね~^^
理解してあげてくださいね^^

 あ !打ちながら思いましたが、『京都の不思議』があれば、
メールでお知らせください。
もしくは、ここに足跡を残していただければ、言える範囲で(笑)、正確に
ディープに、ご説明します。


| 京都 | 20:27 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩26
本日26首目!
今回も、前回同様、意味深い詩をばwww

心得ぬ 事とは知れど 人の世は 有象無象の 化かし合い

解説)
これも、前回ようにご覧頂いた方に
色々考えていただいたほうが良いかもしれませんが
一応、解説をばww

 上の句は、「ま~世間の難しいことは、わからないけど・・・」
てな感じですね~^^
人の世というのは、本当に難しく、奇怪です^^;

 化かし合いというのも、よくもあり悪くもあり
化かし合い自身が全て悪いわけでもないですからね~^^
ま~平たく言えば、「正論を吐いて、誤論となる」場合もあるように
思われます。
しかし今の政治や、社会情勢をかんがみるに良いのか悪いのか^^;

 私も頑固に正論めいた事を、言うことが多いですが
もっと柔軟性を持たねばならないのだろうかと
自問する場面も多くあります。

 自分の意思を、貫き通すということは非常に困難なことであることは
承知しているのですが、どうにも『意地』を張り通すんですよね~^^;
化かし合い程度のことを、柔軟性と考えるぐらいの
柔軟性を持つべきでしょうね~www

 詩の解説というか、どうでしょうね~、皆さんの周りにも
色々な化かし合いがあるでしょ。
社会生活、会社内、男女間、親兄弟、親族、舅間、様々の
人間関係には、本筋じゃ、通らないことまた、それを通した場合
語弊が出てきたり。。。。
本当に人の世は、難しいですね~^^;

かといっても、『世渡り上手』をみて、私なんか、『うまくやってるな~』と
言う気持ちもありますが、大体は、『なんかむかつく~』の方です^^;
自分が、『世渡りべた』だからなんでしょうかね~^^;
ま~、とりあえずは、どなた様にかかわらず
自分の信じる道を行くのが良いってことでしょうか!!w
| 京都 | 19:44 | トラックバック:0コメント:0
ライラのじゃれ詩25
本日25主目です~^^
このブログを書くとき、カテゴリとジャンルってのが
あるんですが、ないにすればいいのやら。。。
わからずに適当にしていますが、いい方法があるでしょうか?
このブログを皆様に更に幅広くご愛読いただくために
ご覧になっておられる方にお願いがあります^^
ほかにも宣伝してみてください~~^^v
みんなで広げようライラのブログの輪(ちと古い^^;)

さて、本日25主目

酒に酔ひ 満(みつる)月をば 眺むれば 常世の国の 逢瀬なりける

解説)
この詩は、自作の歌の中でもかなり大好きな詩です。
詩の解説をしようかと思いましたが

 なんだか、この詩ばかりは、解説すると野暮な感じがします。
ご覧になった、方がどのように、解釈されるかを聞いてみたいものです。
この詩をどう感じたかを、当店でお話くださることを
お待ちいたしております。

 期限はなしですから、京都にお越しの節は、是非お話に来て下さい^^
いろいろなお話が出来ると思います。
この詩は、素直に取れば文字通りですが、少し深いところと考えれば
色々な、想いが詰められていると思いますし
また、個人個人により、色々な解釈出来ると思います。
それを、伺いたいものです^^
| 京都 | 19:38 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

紅のライラ

Author:紅のライラ
小学校5年生の時にバーテンダーを志し
昭和54年以来ホテルBARを皮切りにバーテンダーとして、今日まで現場を勤める。
平成11年11月に独立し
現在、京都祇園にてBARを経営。
趣味:伝統芸能鑑賞
   歌舞伎大向(役者に声をかける人)
   ハード&ソフトダーツ
(詳細:来洛座家内帳HPにて)

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