プロのバーテンダーである私『ライラ』が、カウンターから見た、『いい女・いい男』の条件を分析する。その方法や、男と女の相談.趣味である、伝統芸能鑑賞、ダーツ、そしてカクテルの話しと、話題満載!

ライラの『いい女・いい男』になる条件 

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sekinituitara
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| 未分類 | 19:40 | トラックバック:0コメント:3
席に座る
さて皆さん!マナー本にこんなに事細かに書いてる
本が今まであったでしょうか?!^^

席に着く

テーブルを探し当てたら、前回申し上げたように
テーブルの一番下手から、時計回りに自分の
着席札(カード)を探しましょう。

見つけたら、椅子の左側から入りましょう。
これはほとんどの着席に共通しますので
よく覚えておきましょう。
例外として、いくつかありますが。。。
例えば、着席する椅子が壁際で入りにくいとかね^^

ウエーター・ウエートレスが、椅子を引いてくれた場合も
同様に、左から入るといいでしょ。
引く側も、お客様の邪魔にならないよ心がけることが
大切です。
仕事をこなしていくと、おろそかになったり
また、お客様は緊張されていることを忘れず
優しい気持ちでフォローしましょう。
たとえ、右からおかけになっても笑顔で
対処したほうがいいでしょう。

席に着きました。

ここでですが、いい忘れていましたが、手荷物以外は
クローク(荷物預け所)に、預けておいてください。
手荷物以外、コートなどに衣類や、余興などに持ってきた
荷物があると、サービス側の邪魔になるばかりでなく
日本の婚礼は、ホテルでも立ち回る風習がありますから
足を引っ掛けてつまずいたり、更には大切な荷物が
傷ついたり汚れたりする原因になりますから
くれぐれもお忘れの無いように!
もし、気がつかず持って入った場合は、時間があれば
クロークにもっていきなり、係員に言って運ばすようにしてください。

しか~し!
サービスが始まってしまったら、自分で持っていったほうが早いと
思いますよ^^
サービス側は『戦争』ですからね^^
ご自分が中座できない場合、一番いいのは、
そこらへんを、うろちょろしている、『黒服』に手をあげるなり
笑顔で、呼ぶなりしたほうがいいですね^^
ご遠慮なく呼んでください!

さ~あ~、席についってほっとした後、御自分のを
どこかに、しまってしまう方がいらっしゃいますが
その席札は、テーブルの邪魔にならないところに置きましょう。
これは後で、引き出物が配られるときに、ご一緒に入れますので
どこかにやらないように!
昨今では、手荷物になるのを嫌って、カタログでお送りする
手法をとる傾向もありますが、往々にして、引き出物は、
持ち帰りで、人によって中身が違う場合もありますので
名前札が目印となります^^
男性の方でよく、内ポケットに入れる方がいますが
そのままおいておきましょう。

名前札は、最初のオードブルの皿の上のナプキンに
おいてあることが多いですから、先にも申し上げたように
邪魔にならないところに置きましょう。

では、次回をお楽しみに!



| マナー | 19:49 | トラックバック:0コメント:1
受付から入場
さて、ちと遠回りしましたが、受付での会話から
もう一度!

出席者:S「本日は、おめでとうございます。」
受付者:U「ありがとうございます。」
S「これは、些少ではございますがお祝いに持参いたしました。」
U「これは、ご丁寧にありがとうございます。」
U「(謹んで)お預かり申し上げます。」
U「では、こちらの芳名録に、ご記帳をお願いいたします。」
S「はい」
U「これは、お席札でございますので、ご確認いただいて
ご入場の際に、このお席におかけください。」
(丁寧に言うなら)
U「このお席札のテーブルに、向かわれ、お客様の
お名前の札がございますので、
そのお席におかけくださいませ」

ここまでが、一般的な受付での会話です。
顔見知りであっても、この程度の会話を行い
謹んで出席、謹んでお招きをしたいものです。

芳名禄は、大体、住所を先に書き、お名前の記帳を
するのが一般です。
こういうことが、大人になれば多くなりますから
『文字』は、修練して美しく書けるようにしましょう。
字は体を現すと申しますから、是非、お稽古しましょう。

記帳が済めば、一礼をして時間があるようでしたら
ロビーや、ラウンジなどの控え室や、待合場に
待機しましょう。
係員が、「○○家様、○○家様ご披露宴開場を
致します。ご記帳のお済になられたお客様は
速やかにご入場くださいませ。」などというお知らせがありますから
その知らせに答え、おもむろに入場しましょう。

入場しますと、関西の場合と関東の場合では、
少々、席の配置が違いますが、メインテーブルの位置は
変わりません。正面中央ですね^^

貴方が、新郎側のお客様なら正面中央から左側
貴方が、新婦側のお客様なら正面中央から右側
となり、主賓クラスは、正面中央の上位のテーブルとなります。

一般的に、新郎側は左新婦側は右ですから、ご自分が
どちらからの、ご招待かがわかれば、スムーズに歩けますね。

また、各左右の上のテーブルから、先輩、友人、親族と
下側になるに連れて、身内に近くなっていくのが一般的です。
恩師や、上司などの主賓クラスは、中央をご覧になると
席札方、ポールに立っているのが見えるはずです。
各席には、各席札のポールが立っていて、いかなる形の
テーブル(昨今では、丸テーブルが主流)でも同じです。

さて、席札と同じテーブルに着きました。
ここで、ちょとしたマナーですが、自分の席を見つけるのに、
一番下から、時計回りに探してみるのが、美しいでしょう。

さあ!ありました!御自分の席です!(テーブルに名前札や
カードがおいてあります。)
ここから、マナー漬けですから、御存意の方は復習をし
ご存じない初心者の方は、よく覚えてまいりましょう!
次回は、席の着き方からスタートです。

この講座。。。なかなか、良いですよね~^^
かなり詳しい~本でも出そうかな!!wwww


| マナー | 19:44 | トラックバック:0コメント:0
受付
さて、前回の続きです。

受付を済ます前に、『受付』について!

前回お話をしましたように、ご自分が受付をされる場合
ご自分を合わせて、男女4名が理想と思います。
つまり新郎側から2名、新婦側から2名。
ご宴会ご披露宴の大小にかかわらずこの定員はお守りください。
ご出席者が多数の場合は、おのずから定員を男女1名ずつ
増やされるほうが良いでしょう。
なぜならば

 金額の確認
  ここに、申し上げることは、受付をスムーズにしてから
  目立たない場所で、数名でやる作業です。
  受付とは別に、会場担当者に申し出て、受付のテーブルの
  後ろの壁際にテーブルを付け背を向けるようにして作業すると
  目立ちません。
  
  前回申し上げたように、ご祝儀を頂くとき
  封をしないで、更に金額を記入されていない方の為です。
  本来ならば、「ご金額をお書きください。」と申し上げるほうが
  早いですし、ご本人に確認していただけるので
  一番良いにですが、お相手も少々緊張気味でしょうし
  受付の方も言い辛いかもしれませんから、トラブル(緊張していて 
  受付からの言葉に、逆切れしてしまう方もあります)
  を避けるためにも、そのまま頂く方法があります。
  その時、封がしていなければ、受付の目立たないところで
  中身(金額)を、数名で確認し、お名前と共にメモで
  『金額提示無しのため、○○と○○が、3万円確認しました』
  などのメモを残すと良いでしょう。
  この場合、その事実は、金額の大小にかかわらず
  頂いた方の事は、個人のことなのでそれ以上はお話しないで
  おきましょう。^^(業務と考えましょう)
  また、封がしてあっても、金額が書いてない場合、封の部分に
  数名のサインを入れ、『開けていません』の
  サインをしておきましょう。
  
  本来、受付担当者は、全て開封して、袋と現金を別にして
  集計して主催者に渡すのがいいのですが、さすがに、人の
  ご祝儀を、見るのは心苦しいことですから、上記の場合だけに
  するほうが良いかも知れませんね。

  また、受付担当者は、必ず開演前に顔合わせをして、
  人数などを確認しましょう。
  受付担当者以外は、主催者や、新郎新婦に渡すまで
  一旦頂いた祝儀袋は、親族といえど触らせないようにしましょう。
  この件は、主催者や新郎新婦に固く
  約束させたほうが良いでしょうね。
  それが出来ないならば、断るぐらいの勢いが必要です。
  なにせ、お金のことですから、きっちりした方法をとっている事を
  主催者や新郎新婦に確認してもらえると、
  『いい女・いい男になる条件』の一つ、『信頼』を得られるでしょう。

 受付中座 
  そえと、受付の方が数名いる理由として、『トイレ』があります。
  単独でやっていたり、出席者が多いのに、一人がトイレに行って
  パニックになる光景を見てきましたから、やはり人数は必要です。
  先にも申し上げたように、受付担当者以外は絶対触らせない!
  ということですから、受付から離れる場合、宴会前の顔合わせした
  人以外には頼まないでください。
  
  本当にあった話ですが、『祝儀泥棒』というのが、存在します。
  これは、普通の方より、宴会なれ、婚礼なれしていて
  服装も素晴らしくきっちりしています。
  言葉遣いも丁寧でこんな人がって奴がやりますから
  単独や。、2名ぐらいでやっていると、席を離れることがあった場合
  その人が、優しく「私は、ここの新郎○○の親族ですので
  私が見てますから、どうぞおトイレにいってらしゃいませ。」
  なぜ、新郎の名前を知っているのか!!
  そんなもの、当日いくらでも聞き出せますからね!
  貴方がいなくなった瞬間、『ひろぶた』(ご祝儀をいれてある黒塗りの
  器)に、大き目の袱紗(ふくさ)をかけて、うやうやしくもって出ても
  誰も止められません!!
  これって、本当にあった話ですよ!
  余り警戒しすぎると、ぎくしゃくしますからいいことは無いですが、
  お金のことですから最善を尽くしましょう!
  念には念をいえて!
  何だか堅い話になりましたが、これをしてこそ『受付担当者』です。
  安易に引き受けて、後でえらい目にあわないようにご用心!

 まとめ
  受付を担当したなら、絶対何があってもその場を離れない!
  金額の不備は、複数で確認!
  資料を作成して、主催者に現金と共に確実に手渡し!

  次回は本題に戻り、受付に向かいましょう!
  
  
| マナー | 20:51 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心得『婚礼編』6
さて~!会場に着きました^^受付です^^

会場に着いたら、受付へ

会場内の受付を探します。
ここで、開演の時間を考えて到着しましょう^^
大体、30分前から10分前が好ましいです^^
余り早く着いても、したくがありますし、開催者に気を使わせます。
しかし、ぎりぎりに行くのはどうかと思いますしね。

受付を見つけたら、テーブル上の案内板が
あるかどうかを確認します。
つまり、親族・会社関係・友人・○○団体など
受付側主催者側の整理が行き届くための案内板ですね。
これは、冠婚葬祭全ての受付で見かける光景ですね。
自分が、どの看板で受付をして良いのか良く考えて行きましょう。
同期で友達と思っていても、その主催者と(葬儀の場合は故人)
同じ会社なら、会社の看板の下に行きましょう。

自分の受付に着いたら、まずは、その日の状況の挨拶を済ませます。
この場合では、
「本日はおめでとうございます。」が、一番無難でしょう。
受付の方も慣れていない方がほとんどでしょうから、無理やり
難しい言葉で、ご挨拶しても戸惑うばかりですからね。
ま~返ってくる言葉は、「ありがとうございます。」が、ほとんどでしょう。

次は、「これは些少(さしょう)では、ございますがお祝いに○○○」と
ご祝儀を、受付の方に、両手で差し出しましょう。
このときなんですが、貴方が両手で差し出して、
片手で受け取る方がいたらかなり、うつけ者です。
こういう場合に、『両手の使い方』を勉強したり、再確認するものですし
また、『謹んで。。。』の意味が、おのずからわかるものです。
お相手が、なさった仕草で、自分が変わる瞬間ですね。
そんなことなのに、片手で受け取る人がいたら、
余り好意的な感じがしませんね。
そんなときなんですよ『お里が知れる』ということは!
ご自分が、受付のときは、最重要ですからね^^

さて、『ご祝儀袋』について、おさらいしましょう。
ちゃんと、ご祝儀袋に書いた金額が入っているかは、
確認してくださいね。
また、金額を書くのは、絶対に忘れないでください。
これは、後のトラブルを招かないためにも常識なのです。
なぜ、金額を書くのかわかりますか?
こういうことなのです。いい女いい男になり条件のたしなみなんですよ。
この場合、最終的には、新郎もしくは主催者にお金が届くことになりますね。
その際、金額が書いてなければ、
受付の人がもし抜いてしまってもわからないですよね。

5万円入っているところを、2万円抜いてもわからないでしょ。
これは、差し出された方への疑惑と、受付への疑惑が生まれます。
お祝いの場合、疑わないことが多いですかが、この辺が『大人』の技です。
つまり、「あの方なら、5万円は包むだろうに、3万円か?」とか、
「そんな、ことはない。。。もしかしたら、受付が・・・」とかね。
信頼している方を、受付にするのは当然ですが、
信頼とは、そんなに簡単なものではありません。
差し出す側のマナーとして、必ず金額を入れましょう。
昨今では、普通の数字も認められているようですが、
出来たら漢数字で書いたほうが
よいでしょう。調べれば、漢数字は、わかるのでそれを組み合わせて
入れた金額を書きましょうね。

また貴方が受付を頼まれた場合、快く快諾するのはかまいませんが
絶対、もう一人もしくわ、2名の補佐を要求しましょう。
これは絶対の絶対です。
なぜなら、次のような状況が起こった場合の処理は、一人では出来ません。

ちょっと、長くなるので次回にお話します。
これを読んで下さった方は、次回必ずお読みくださいね^^大切です^^

| マナー | 21:48 | トラックバック:0コメント:0
簡単なマナーの心得『婚礼編』5
さて!家を出ましょう~^^

家を出る!

その前にしておかなければならない事。。火の用心と
家のかぎかけ^^!ま~それは。。。wwww

てか、ハイヤーの予約をしておいたほうが良いでしょうね。
あ!タクシーとはハイヤーは違うんですよ^^

昨今、飲酒運転がかなりの問題になっています。
お酒を飲むことが前提ならば、ハイヤーを必ずお使いに
なってください。
公共交通機関でも問題ないですが、『衣服』の関係や
荷物の関係がありますから、家を出る時間を定めて
予め、予約をしておくことがよいでしょ。

さ~運転手さんに行く先を告げ、一路宴会会場へ

会場到着

到着したら、まず玄関口に予約表があるかを確認してください。
○○家○○家ご結婚披露宴 屁の間 とかね^^www
その看板が無い場合、必ず館内に表示かありますから
それを頼りに、宴会場まで胸を張っていきましょう!

さ~て! 次週のサザエさんは~!

マスオ・サザエ披露宴受付に行くの1本かもしれません!

じゃんけん。。。ぐー  ぐっふふふふふ

| マナー | 21:52 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

紅のライラ

Author:紅のライラ
小学校5年生の時にバーテンダーを志し
昭和54年以来ホテルBARを皮切りにバーテンダーとして、今日まで現場を勤める。
平成11年11月に独立し
現在、京都祇園にてBARを経営。
趣味:伝統芸能鑑賞
   歌舞伎大向(役者に声をかける人)
   ハード&ソフトダーツ
(詳細:来洛座家内帳HPにて)

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